津軽俳句プログ

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冬繋ぐ 育て白菜 浅漬けで

冬繋ぐ 育て白菜 浅漬けで

【季語】白菜(三冬)

家庭菜園で初めてうまく育った白菜を浅漬けにして味わう。
「この四玉で、この冬をなんとか乗り切れるぞ」という小さな自給自足の喜びを詠んだ一句です。

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ここには、作り方のメモや、塩の量、浅漬け器のレビュー、祖母の漬物の思い出など、 少し長めの文章を書いてもよいでしょう。

沢庵を 齧る音にて 今日も生き

沢庵を 齧る音にて 今日も生き

【季語】沢庵漬(初冬)

若い頃は「臭い」と敬遠していた沢庵も、年を重ねると、あのカリカリという音が 「今日も生きている」実感に変わっていく──そんな心境の変化を詠んだ句です。